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こんにちは(´∀`)
だいぶ寒さも増してきましたね(゜д゜)
だからこそ特に気をつけてほしいこと。
「ヒートショック」
毎年のようにこの時期には掲載させていただいています!
テレビでも特集されていてご存知の方も増えてきたのかな?とも思いますが…
知っている方は再確認を、知らない方は意識してみてくださいヽ(・∀・)ノ
ヒートショックとは「急激な温度変化が体に及ぼす影響」のことです。
暖かい部屋から寒い場所に出たときに体が「ブルブル」っと感じるのもヒートショックの一つです。
そのヒートショックが起こりやすい場所…
「トイレ・洗面・浴室」 です ヒートショックとは
【比較的死亡者が多い時期】
11月~3月
【死亡者数】
年間1万人超え(交通事故死亡者数よりも多い)
【起こる原因】
室温の変化によって血圧が急激に上昇したり下降したり、脈拍が早くなったりする。
そのため、心臓に思った以上の負担がかかる。
【どうなるのか?】
脳血管障害や心筋梗塞などの深刻な疾患につながる可能性があります。 ヒートショックを起こしやすい方とは
65歳以上の方
高血圧や糖尿の方、動脈硬化のある方
肥満気味の人や睡眠時無呼吸症候群のような呼吸に問題のある方、不整脈がある方
築年数が古く、トイレや浴室が寒い家に住んでいる方
一番風呂に入ることが多い方
熱い風呂が大好きな方
お酒を飲んでからお風呂に入ることがある方
特に影響を受けやすい方は 65歳以上である
高血圧や糖尿の方、動脈硬化のある方
です。 対策は
1.シャワーを使用して浴槽にお湯をためる
(高い位置からお湯を張ることでお風呂全体が温まるため)
2.寒い時期は浴室と脱衣室を十分に暖かくしておく
(温度差をなくすため)
3.お風呂の温度は38~40度くらいの低い温度に設定する
(急激な血圧低下を防ぐため)
4.高齢者の方、高血圧の方は一番風呂を避けるようにする
5.入浴の前後にコップ1杯の水を飲む
6.食後すぐ、飲酒後の入浴は避ける
(食後1時間以上あけて入浴してください)
7.リフォーム
(内窓の取り付けをするだけでも効果があります)
一番風呂に入らざるを得ない方は…
1.2.3.5.6 の対策を実行してみてください♪
リフォームは窓のリフォームだけではありません。
浴室をユニットバスにすることも一つの対策です。
トイレに断熱材を入れるという方法もあります。
どのような方法が良いのかお気軽にご相談ください
冬に限らず、夏の冷房でもヒートショックは起こりますのでご注意くださいΣ(゜д゜lll)
いつもブログを読んでいただきありがとうございます♪
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